五人百姓をつくる人たち

それぞれの田んぼや畑で農業を営むメンバーたち。
育てているものも、農業への向き合い方も少しずつ違います。

山岸 政美


父から受け継ぐ形で、農業を続けています。
現在は、コシヒカリ、ゆめみづほ、百万石乃白(石川酒68号)、さつまいも、蕎麦などを育てています。

作物づくりで大切にしているのは、食べた方に「おいしい」と言ってもらえるものをつくること。
日々の作業には大変なこともありますが、収穫を終えたときには、積み重ねてきた時間が実ったような達成感があります。

これからも農業を続けながら、地域社会に少しでも貢献できるような取り組みをしていきたいと考えています。

五人百姓をよろしくお願いいたします。


小白 靖治


父親が兼業農家だったこともあり、子どもの頃から田んぼや畑のある暮らしに親しんできました。

現在はコシヒカリをはじめ、ひまわり、さつまいも、かぼちゃ、家庭野菜など、さまざまな作物を育てています。
米づくりでは、良質なお米を育てること、作業の負担や経費を抑えながら続けていくことを大切にしています。

農業の好きなところは、その日の天気や気分に合わせて、自分のペースで作業できるところ。
珠洲の田舎ならではの、自由で気ままな暮らしにも魅力を感じています。

五人百姓では、農業に興味のある方へ、これまでの作業の方法や経験を伝えていきたいと考えています。
どなたでも、少し農業を経験してみませんか?


助政 弘紀


五人百姓のメンバーからの誘いをきっかけに、農業に関わるようになりました。
現在は、能登ひかりやコシヒカリを育てています。

楽しく続けられることを大切にしながら、水の管理など日々の作業に取り組んでいます。
一つひとつの作業を重ね、稲がきれいに実った田んぼを見る瞬間は、農業をしていて大きな喜びを感じる時間です。

珠洲は、地域の人があたたかく、交流ができるところが魅力です。
また、稲作を通して水のきれいさを感じられることも、この地域で農業をする中で感じている良さです。

五人百姓の活動をこれからも続けていくために、若い方や農業に興味のある方との出会いを増やしていきたいと考えています。

珠洲市宝立町で、農業をしてみませんか?


佐小田


できるだけ農薬に頼らずに作物を育てたいという思いから、農業を始めました。
現在は、コシヒカリや能登ひかりを育てています。

米づくりでは、できるだけ農薬に頼らない栽培を大切にしています。
農作業の中で好きなのは、稲刈りの時間です。
育ててきた稲を収穫する時期には、米づくりの楽しさを感じます。

人口が少なく、落ち着いた環境の中で、自分のペースを大切にしながら農業を続けられることも、珠洲の良さだと感じています。
これからも無理をせず、今まで通り、自分の田んぼと向き合っていきたいと考えています。


蔵 雅博


還暦をきっかけに、これからの生き方を見つめ直し、農業を始めました。
今年からはレモン栽培にも挑戦し、新しい作物づくりにも楽しみながら取り組んでいます。

珠洲は、海の幸・山の幸に恵まれた、食材の豊かな土地です。
その土地で作物を育てることに向き合いながら、農業では「楽しんで、無理なく、まっすぐに」を大切にしています。

草刈りを終えたあと、振り返って畑を見た瞬間に、日々の作業のやりがいや心地よさを感じます。
五人百姓では、仲間と一緒に明るく前向きに活動を続け、農業に興味のある方ともつながっていきたいです。

興味のある方、一緒にやってみませんか?